■ 署名
9,522 [2011.12.11現在]
目標の10,000筆まで478筆となりました。
10,000筆を先ず突破し、さらに一筆でも多く積み上げましょう。引き続きご協力お願いします。
■ 80周年記念資料
News No.40でお願いした資料ですが、直後、6年生のお母さんから連絡いただき、入手しました。
ありがとうございました。
80周年当時の小島校長先生の挨拶「地域の誇りである学校を引き継いで」に、学校設立の経緯があります。
「(略) 明治40年代、この地は度重なる大洪水に見舞われました。そのため十年余りの歳月をかけて荒川放水路が造られ、千住新橋もできました。この地域の子供たちは、この橋を渡り、旧千寿第三小学校に通っていましたが、風雨の強い日は橋の上で傘が飛ばされ、ずぶ濡れになったそうです。ここで”堤北にも学校を”との願いが高まり、
地域の方々が役場に掛け合い、土地を探し、開校させてくれたのです。幾多の困難にもめげず、ようやく大正十四年に教室4、児童数165名で千住町立千寿第五尋常小学校として開校になりました。初代大塚須之助校長は様々な要求や要望を役場になさり、学校創設へのご協力をなさいました。また、当時池の周りに現在の名誉区民志村文蔵氏のお父様が2,30本の柳を植えてくださったそうです。その後、池はプールになり、そのときの柳の内の一本が今も残り、本校のシンボルとなっています。(略)」
地域の方々の子供たちへの思いが千五をつくり、統廃合の危機に対しても、地域の方々の反対が千五を守ってくれようとしている。
このような長い年月、地域と保護者の子供たちへの思いが積み重なった千五を、皆で守っていきましょう。
【千五守ろうNews】
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